世界はbeautiful and strange

末澤誠也くんと関西ジャニーズJr.を応援

ドッグファイトと末澤誠也

 

2017年年末。

 

ドッグファイトの東京公演千秋楽が終わりました。

(2017年12月30日13時開演)

 

名古屋の大千秋楽が残る中、私のドッグファイトは今日で終わり。

 

ドッグファイトに対する思いが強すぎて、ドッグファイトが終わってしまったことをいつまでも引きずってしまうような気がするので、年内にこの思いを文字にしておきたいと思って、東京千秋楽が終わったその日にキーボードをたたいています。

 

大好きという言葉では物足らないくらい、ドッグファイトが好きで、ドッグファイトのなかにいる末澤誠也が好きで。

 

だから、まだ書き始めたばかりだけど、長文になると思います。

 

 

まず、

2017年6月26日

ドッグファイト再演が発表されました。

 

屋良朝幸 主演

浜中文一 末澤誠也 出演

の文字を見たときは、本当に嬉しかったです。

 

私は初演の時は、恥ずかしながら末澤くんの存在さえ知らなかったので、もちろん見に行ってなくて、なので、末澤くんを知るうえで一番見たかった舞台が再演されると聞いて、本気で嬉しかったです。

 

発表されたのは6月だったけど、実際にやるのは12月で半年も先じゃんって思っていたのに、もう今は東京千秋楽が終わってます。

 

束の間ですね。

終わりがあることは当たり前なのに、それを受け入れられてなくて、いつまでも子供な自分が嫌いなんですけど、まだドッグファイトに浸っていたい思いが大きいです。

 

私は初めはドッグファイト3回見に行こうと思ってチケットを取っていて。

 

でも、初日に公演を見終えて、これから毎日見たいくらい、最高な作品に出会ってしまったことに気付いて、チケットを増やして5回見に行きました。

 

見に行きたい舞台に、見に行きたいだけ見に行く。

 

こんな幸せなことはないと思います。

 

私自身、こんなに劇場に足を運んだ舞台は初めてで。

 

なんでこんなに通ったんだろうって考えてみても、自分の行動に完璧な答えは見つからないけど、

 

まず言えることは、

ドッグファイトの中に、本気の末澤くんがいたからだと思います。

 

今ままで見てきた中で、一番好きな末澤くんがいました。

 

海兵隊のスティーヴンスとして、ステージの上に立つ末澤くんは、自身に満ち溢れていて、輝いていて。

 

ステージの上に立っていることがすごく楽しそうでした。

 

ずっともやもやしてた何かがすっとなくなったように、私が見たかった末澤くんはこれだったんだなぁって思いました。

 

悔しいけど、こんなに楽しそうで輝いている末澤くんは、他の場所では見れないんじゃないかなぁって思ってしまう自分がいて、今しかないって思ってドッグファイトに通い詰めたのかもしれないです。

 

ただ、なによりも言えることは、

私はドッグファイトという作品が本当に好きだということです。

 

ドッグファイトは明るくて、面白いシーンもあれば、バックグラウンドには戦争というものがあります。

 

劇中で戦争のシーンはほんの一瞬だけど、そのたった一瞬で、つい前日まで騒いでいた若者の命が失われてしまう。

 

こんなにもはかないことがあるんですね。

 

でも、これって現実にもありうることで。

 

すごくすごく辛くなるシーンです。

 

ドッグファイトには考えさせられることも沢山あって、すべてを含めてすごくいい舞台だったなぁと思います。

 

楽しかった、で終わらないというか。

 

言葉にするのは難しいけど、ドッグファイトを通して、自分の中で新しい視野が開けた気がします。

 

ドッグファイトは、内容も素晴らしいうえに、楽曲が本当に素敵で。

 

ローズやスリービーズをはじめ、出演者のみなさんの綺麗な歌声に、最高の楽曲。

 

とんでもない作品、カンパニーに出会ってしまったなぁと思いました。

 

本当に全部の曲が大好きで、大好きでたまらないのですが、

私が特に好きだったのは、

 

ローズの『終わる前に』です。

 

この曲が始まる前の会話で、

エディがローズにどうしてディナーに来てくれたのか聞くんです。

 

ローズ:

もし、ディナーに行かなかったら、あなたが思ってた通りの人間になってしまう。

それが私ってことになる。

 

このセリフがすごく印象的でした。

 

自分に重ね合わして、私が生き辛く感じていた社会って、私が自分で作り上げてしまっていたものなんじゃないかなぁって気付いて。

 

周りの人が思っている自分を超えなくちゃ、何もできないんだなぁって思ったんです。

 

歌詞にあるように、

「きっともっとできるはず、終わる前に」

って考えられたら、どんなに世界が広がるんだろうって。

 

beautiful and strangeな世界をもっとこの目で見たいなぁって思いました。

 

まだまだ好きな歌詞も歌も沢山あるけど、一度ここで止めおきます。

 

 

ドッグファイトが終わって改めて思ったのは、こんなにも素晴らしい作品に出演している末澤くんは、本当に素敵な経験をしているんだろうなぁっていうことです。

 

関ジュにいるときとは違う表情やダンスをしている末澤くんがいて。

 

こうして外部舞台に出演できるチャンスを掴めるJr.は、ほとんどいないなかで、末澤くんは再演という形で二回も手にすることができて、ファンとして本当に嬉しいです。

 

でも、これって末澤くんの運がよかったとかそういうことではなくて、彼が本当に強い人間だからだと私は思ってます。

 

仕事が思うようにもらえなかった2年間があって、それに比べたら全然平気って思ってどんな仕事だってこなして。

 

本当に強い人だなぁって思います。

 

努力で自分の仕事を取りに行く、末澤くんは本当にかっこいいです。

 

末澤くんは、実力で裏切らない人です。

 

末澤くんがいつまでこの事務所にいてくれるかは分からないし、末澤くんが将来どのようなビジョンを描いているのかわからないけど、私は末澤くんの決めた道を一緒に歩きたいです。

 

あと、末澤くんがずっと大切にしてきたFunky8について。

 

今年はFunkyの8人揃っての活動はほとんどできてなくて、現状、この8人がまた一緒になるのって無理なのかなって思う日もたくさんあります。

 

公式グループじゃないし、流動性の高いJr.のグループの1つとして捉えるなら、Funky8固執してしまうのは良くないんじゃないかなって。

 

ただ、末澤くんはFunky8すごく大切にしているし、末澤くんがFunky8を自分の居場所だと感じているのであれば、私はその居場所を絶対に守りたいです。

 

また8人が作った作品を見たいなって思ってます。

 

今はそれぞれの仕事があって、みんなで集まることはできないかもしれないけど、またどこかの機会で8人揃って見れる日を楽しみにしてます。

 

ドッグファイトの話に戻ります。

 

末澤くんがドッグファイトに出てくれてファンとして本当に幸せでした。

 

この作品に出逢わせてくれて、劇場に連れてきてくれて、ありがとうございました。

 

最高に楽しそうな末澤くんを見るのが、毎公演本当に幸せで。

 

末澤くんを応援しててよかったなって心から思えたドッグファイト東京2週間でした。

 

あまりにもあっという間に終わってしまって、でも、この再演で確実にまた成長した末澤くんがいるはずで本当に嬉しいです。

 

そして、東京千秋楽で、末澤くんの口から、このカンパニーが大好きって言葉を聞けてすごく嬉しかったです。

 

末澤くんが尊敬する、屋良くん、文一くんを始め、たくさんの素敵な演者の皆さんに囲まれて、とってもいい環境だったんだろうなぁって思います。

 

千秋楽の挨拶ときも、カンパニーの皆さんに、誠也が〜!っていじられてて、末澤くんがすごく愛されるのが伝わって。

 

ドッグファイトカンパニー、本当にいいカンパニーだったと思います。

 

その一員に末澤くんがいることがとてつもなく嬉しくて、幸せです。

 

ドッグファイトを終えて、ファンとしては、先輩のバックに付いたり、松竹座に立ったり、すべての末澤くんを見たいけど、またもう一度、外部舞台に立つ末澤くんが見たいなぁという気持ちが大きくなりました。

 

外部舞台に出ることで、まいジャニの出演回数が減ったり、松竹座公演に出れなかったりするかもしれないけど、きっとそれ以上のものが得られるんだろうなぁって、ドッグファイトで感じました。

 

ただ、そうやって、次の外部舞台の仕事を手にするためにも、末澤くんには与えられた仕事を誰よりも真剣に本気でやってほしいなぁって思います。

 

ガムシャラに踊って、1番目立つ存在になってほしいです。

 

立ち位置がどこであろうと、私の中では、いつだって末澤くんがセンターだし、見てくれている人はいるんだってことを忘れずに、自信を持って頑張ってほしいです。

 

末澤くんが、仕事が思うようにできなかった2年間の間に辞めずに、こうして今応援できて本当に嬉しいです。

 

ドッグファイト東京公演2週間は、舞台の上に立つ末澤くんをたくさん見ることができて、本当に宝物のような日々でした。

 

とにかく、末澤くんのことがもっともっと大好きになってしまいました。

 

またこんな日々が来るといいなと思って、これからも末澤くんを応援し続けます。

 

末澤くん大好きだよ!!!

 

ずっと応援してます!!!

 

 

おわり。