夢見た場所は遠すぎたの?

関西ジャニーズJr.を応援中

丈くんと大橋くんの「リューン」

 

 

関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎大橋和也が、

ミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』で初主演を務めることが5日わかった。

 

 

11月になりましたね。

 

もうあと1か月でクリパ、ドッグファイトが始まるっていう、わくわくの季節にまた新たな衝撃。

 

丈くんと大橋くんがW主演で外部舞台。

 

すごいですね、ほんとうに。

 

東京にも来てくれて、すごく楽しみです。

 

大阪までの交通費で2回は見に行けます、笑

 

少なくとも神戸は絶対にいなくて、WESTival出るのかなぁいないのさみしいなぁっていう気持ちもあります。

 

 

で、、、正直に思ったこと書きます。

 

 

舞台決まったの嬉しくて、会場調べて、

 

東京、日本青年館ホール1249席×8公演

 

大阪、梅芸シアター・ドラマシティ898席×6公演

 

こんなことは言いたくないけれど、かなり厳しいと思います。

 

東京の日本青年館ホールは、松竹座(1033席)よりも大きな劇場です。

 

私は今までずっとA.B.C-Zのファンで、外部舞台もいくつも見てきて、一番つらかったのは空席です。

 

作品が面白くないとか、人気がないんだとか、そういうことではなくて、初めから用意されたハコが大きすぎることってどうしようもないんですよね。

 

A.B.C-Zの個人舞台には国際フォーラム(1502席)は大きすぎました。

 

残念だけど初めから分かっていたことです。

 

ほんとうにこれはファンとして悔しくて悔しくて。

 

素晴らしい作品なのに、ステージの上から本人たちは空席が見えているんだろうなあって。

 

空席があったって、お客さんは目の前にいるし、やる気を少しでもなくしたらプロとして失格だと思うんですけど、アイドルだって人間だから、やっぱりモチベーションは下がりますよね。

 

同じ集客数なら、小さな劇場で満員の公演と、大きな劇場ですかすかの公演どっちがいいんでしょう。

 

前者に決まってると言いたいところですが、事務所的には後者にしたい気持ちはわかります。

 

そもそも外部舞台をやる目的って、既存のファンの満足度を上げることではなくって、新規のファン獲得なんですよね。

 

そのためには、小さな劇場でやって、チケットが入手しにくくなるよりも、大きな劇場でやって、一般の人にも簡単に手に入るチケットにしなければならない。

 

そういうことです。

 

だから、空席があったとしても、本人たちがすごく思い詰めてしまうようなことにはなってほしくないです。

 

今回は、外部舞台で大成功することが大事なんじゃなくて、外部舞台で堂々と主演を演じて、関西ジャニーズJr.に戻ってくるっていうのが大事なんだと思います。

 

東京というアウェーの土地で、ジャニーズJr.が2人っきりで、毎日1249席を埋めるのって、ほんとうに厳しいことだと思います。

 

精神的にかなりつらくなると思うけど、絶対にいい経験だし、乗り越えれば、もっとアイドルとして成長できるはずです。

 

 

 

がんばれ!ふたり!