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夢見た場所は遠すぎたの?

関西ジャニーズJr.を応援中

滝沢歌舞伎と室龍太

 

滝沢歌舞伎2017に行ってきました。

 

春松竹についての記事が書き切れていないのに、滝沢歌舞伎の記事を書くのもどうかと思いましたが、記憶が新しいうちに感想をまとめておきたいと思います。

 

 

今回の滝沢歌舞伎は、私にとって初めての滝沢歌舞伎でした。

 

過去3年間落選しても、一般などで頑張ってチケットを探そうとしなかったくせに、今回ばかりは必死にチケットを探したのは、

関西ジャニーズJr.室龍太くん

が出演することが決定したからです。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、室龍太くんが滝沢歌舞伎に出演が決まった経緯が凄いんです。

 

その経緯というのも、2016年12月に関西ジャニーズJr.が大阪松竹座でやっていた公演に、ディナーショーで大阪に来ていたタッキー(タッキーは滅多に他のジャニーズのコンサート、舞台には見に行かないです。)が見に来てくれて。

後日、そのお礼をするために、動画を龍太くん含めた4人で撮り、タッキーの連絡先を知っていたジャニーズWESTの桐山くんが、タッキーに送ってくれたんですね。

で、その動画で、龍太くんが滝沢歌舞伎出たいです!って言っていて。タッキーがその言葉を聞いて、龍太くんが滝沢歌舞伎に出演することが決まったんですね。

 

本当にその龍太くんの言葉だけで、滝沢歌舞伎に出ることが決定したのかは分からないし、そろそろ関西Jr.も出してみようかなとタッキーが考えていたのかもしれないけど、こうして、関ジュが東京の舞台で活躍してくれるのが純粋に凄く嬉しかったです。

 

 

Snow Manが結構好きな時期もあって、滝沢歌舞伎のDVDは何度も見たことがあったんですけど、滝沢歌舞伎って他のジャニーズ舞台とは一線を画する部分があるじゃないですか。(私の中では、ジャニーズ舞台の最高峰は、洋のshock、和の滝沢歌舞伎だと思っています。)プロフェッショナルな出演者に、最高の完成度。タッキーの性格なんでしょうけど、どこまでも完璧を求めるのが滝沢歌舞伎だと思うんですね。

 

で、そこに龍太くんが入ると知って、関ジュにいる龍太くんを知っているからこそ、余計なお世話なんですが、喜びよりも心配の方が大きくて。 

龍太くん以外のJr.は、みんな何年も滝沢歌舞伎に出てる常連さんで、その中で龍太くんが技術面でも、精神的にも付いていけるのか凄く不安で、心配でした。

 

龍太くんが関ジュ日誌に書いていたように、タッキーには厳しい言葉を言われたようで。

稽古をしていた時期に、フロントに立つ資格はないと言われてしまったそうです。

正直、この言葉を言われたら、相当へこみますよね。龍太くんも落ち込んだと思います。でも、こうやって厳しい言葉を掛けてくれる人って、龍太くんの年齢的にもほとんどいないじゃないですか。タッキーがそうやって言ってくれるのって、フロントに立つ資格がないっていう事実を言いたいんじゃなくって、だからもっと頑張ってフロント立てるようになれよっていうメッセージなんですよね。

龍太くんは、ばか正直だから、こうやって言われて、やってやろうっていう気になったらしいです。普通だったら落ち込んで、関西に帰りたくなると思いますけど、仕事だし、なんならジャニーズ人生のなかでも多分かなりの大仕事じゃないですか。逃げられる訳はなくて。稽古の様子とかは分からないけど、必死に、龍太くんなりに凄く凄く頑張ったんだと思います。龍太くんは、ばかだけど、まっすぐなんですよね。そこが凄く好きです。やろうと決めたら、まっすぐ突き進んで行って。結構、間違った方向に突き進んじゃうことも多い人なんだと思います。でも、何かをやる時って、ゴールよりも、その過程のほうが大事な時もあって。だから、こんなことやあんなことが出来るようになったってことよりも、必死に練習したことのほうがずっと財産になると思ってます。

 

 

すみません、やっと舞台本編に入ります。

 

オープニング、堂々と滝沢歌舞伎の一員として舞台に立つ龍太くんは、まっすぐ前を見つめて、真剣な表情で踊っていて。本当にかっこよかったです。

 

龍太くんのやりたかった殺陣のシーンは、タッキーと健くんに並んで、龍太くんもメインでやらせてもらっていました。まずその事実が信じられなくて。すごく嬉しかったです。まさか、滝沢歌舞伎初めての龍太くんに大事な場面の大事な役をやらせてくれるなんて思ってなかったので。龍太くんは悪役でした。龍太くんの長ゼリフも、狂気に満ちた笑いも凄く良くて。演じ切ってました。とにかくかっこよかったです。

 

一幕での龍太くんの活躍にかなり満足してたので、二幕はお芝居だし龍太くんあんまり出番ないのかなあ位に思っていたのですが、龍太くんは鼠小僧でもいい役を貰ってました。

はじめは悪役なんですけど、鼠小僧の話を聞いて、最後には俺も夢小判を降らせてみたくなったなあって改心するんです。

 

龍太くんが去年の冬に、産経新聞で語っていた内容がずっと私の記憶に残っていて。

龍太くんは以前は、100じゃなくて80で納得する人だったらしいんですね。簡単に言うと、ちょっと力を抜いてやるというか。私は昔の龍太くんをよく知っているわけじゃないから、なんとも言えないんですけど、たしかに私の知っている限りでは、龍太くんは本気で仕事をするタイプの人じゃなかったんだと思うんです。

でも、オダサクに出演して、文一くんと肩を並べて外部舞台に出演して、仕事に取り組む姿勢が変わったらしいんですね。

ジャニーズWESTがデビューして、関ジュの体制も変わったりして、龍太くんも変わるきっかけがあって、その機会にいい方向に変われたことが凄く嬉しいです。

龍太くん自身が変わったなって思えることって結構すごいと思うんですよね。人って自分自身を変えるのって、かなり難しいことだと思うんです。でも、龍太くんは仕事に本気で向き合えるようになったし、その結果がこうして滝沢歌舞伎で活かせているっていうのは本当に凄いことだなって思います。

 

鼠小僧での龍太くん演じる悪役が、改心する姿って、結構現実の龍太くんにも重なる部分もあったりするのかなって思いました。いや、もちろん現実の龍太くんは全然悪役じゃないんですけど、そういう意味じゃなくて、こう、あんまり前向きじゃない気持ちから、もっとみんなに夢を与えたいとか明るい気持ちに変化するところとかです。

 

個人的に今回の滝沢歌舞伎での龍太くんのテーマって、変わることだと思ってるんですね。

いい意味で、変わる。

最近は、龍太くんはメイン4人での活動が多かったけど、4人はユニットじゃないし、年齢や歴の差とかも結構あったりして、これから何年も一緒にやっていくっていう感じではないっていうのは、みんなが思っていることで。龍太くんには松竹座に出たりバックに付いたりするような関西ジャニーズJr.としての仕事だけじゃなくて、もっと別の仕事をして、関ジュの仕事の幅を広げて、龍太くん自身にも同じことの繰り返しじゃなくて、新しい何かを見つけてほしいっていう願いが今回の滝沢歌舞伎出演に込められているのかなあと思います。関西にいるような居心地の良さは多分なかったであろう、滝沢歌舞伎という環境に置かれて、龍太くんが何を感じたのか凄く気になります。千秋楽を終えたら、日誌で感想を述べてくれるのが楽しみです。でも、きっと言葉にするのって難しいと思うんで、これからの龍太くんを見てれば、何か変わったことが分かるんだろうなって思って、日誌には過剰な期待はしないでおきます。

 

最後に。

滝沢歌舞伎行けて本当によかった。

本気の龍太くんがいました。

期待を裏切って、それ以上のパフォーマンスを見せてくれてありがとう。

めちゃくちゃかっこいい龍太くんを見れて凄く幸せな時間でした。

 

龍太くんはデビューを目指してやってくって言ってたけど、それが叶うかは誰にも分からないし、可能性としては高くはないのかもしれないです。でも、龍太くんが滝沢歌舞伎を機に、また新しい活躍の幅を広げられたことは事実であって、これからも龍太くんがこの事務所で何かを成し遂げられる証明になったんじゃないかなって思います。どんな方向へ向かおうとしていたって、ファンは応援しておんなじ方向を向くはずです。だから、龍太くんは本気で仕事して、これからもかっこいい姿を見せてください。

 

次に舞台の上で龍太くんの姿が見れるのが楽しみです。

 

 

➂自担の話~末澤誠也~

 

➁の続きです。

 

訳あって2016年は1月のジャニワと、5月の塚ちゃんの主演舞台だけしか現場に行かなくて、それ以外はテレビを見るだけでA.B.C-Zを応援をしていました。

 

SLTツアーや、えび座2016に行けなかったことで、A.B.C-Zから少し遠ざかってしまっていました。

 
そして、2016年秋、少クラin大阪を見てから関西ジャニーズJr.にはまりました。


そもそも関ジュに関しては、それ以前から、まいジャニは3年以上見ていたし、ある程度は知っていたんですけど、まいジャニ以上知る機会がないという感じで、ファンになるきっかけはありませんでした。

 

2015年の少年たちin日生劇場は見に行ってたんですが、Snow Manが出演するから見に行った程度で、西畑くん康二くん龍太くんに関しては、正直あまり気に留めていませんでした。少年たち自体、Six STONESとSnow Manの対決で、もちろん関ジュの看守役も大事なんですけど、孤立してしまうし、華やかな演出はありませんからね。


そして、2016年の少クラin大阪を見て、その前の年のin大阪よりも、関ジュの勢いを感じました。まいジャニメンバーは半分になって、センターが西畑くんになった関ジュの新体制がやっとものになった感じがしたというか。関ジュの何も分かってないくせに、ものになったとかよく言えるなっていう感じだと思うんですけど、逆にあまり側で見ていると見えないものってあったりするじゃないですか。だからこそ、私はこの2016年のin大阪で変化を感じたんだと思います。

センターの西畑くんがいて、そばで支える康二くんと流星くんがいて、ちょっと遠くで見守る文一くんと龍太くんがいて。なんかいい雰囲気だなって思ったんです。

末澤くんが、関ジュは家族みたいってまいジャニで発言してたように、たしかに関ジュには東京Jr.のみんなライバルみたいな雰囲気は全くないと思います。東京はそれぞれがライバル視し合っていて、自分の所属するグループ意識は強くても、Jr.であることの仲間意識っていうのはほとんど持ってないんじゃないかって思うんですね。でも、関ジュは、関西Jr.みんなで頑張ろうみたいな雰囲気がかなり強くて。これって、いまの関ジュ内に、公式のグループが1つも無いこととか、ジャニーズWESTがデビューして、まいジャニメンバーも半分が関ジュを去ってしまったことも関係してるんじゃないかなって思っていて。要は、Jr.内で争ってる状況じゃなくて関西Jr.自体が生き残りをかけて頑張んなきゃいけない状況だって関ジュのみんな自身が判断しているからなんだと思います。
 

色々書きましたが、最大の関ジュにはまりだしたきっかけは、紛れもなく藤原丈一郎くんにあります。

私はもともとえび担だったので、A.B.C-Zが可愛がる後輩については、もれなく知りたくなる性質でして。丈くんは、2016年の戸塚くん主演の舞台、寝取られ宗介に出演していました。戸塚くんは、稽古期間中や、公演期間中に丈くんを家に呼んだ話をジャニーズWEBのブログに書いていたりしていて。戸塚くんって、誰にでも優しくみたいに見えるけど、仲良くなるための壁はかなり高くて、後輩を簡単に家に呼んだりするような人じゃないと私は思っています。だから、丈くんが家に呼んでもらったっていうのは、関西から1人で来ていて寂しいだろうからっていう理由だけではなかったんじゃないかなって思ってます。まさかその丈くんがいるグループのファンになるとは、戸塚くんのブログを読んでる頃は微塵も思っていなかったんですが。いまは、丈くんを知っているので、丈くんが人に好かれるタイプなのは凄く良く分かります。努力家だし、賢いし、世間をよく分かってる。褒めるところは沢山あるのに、褒められるのは苦手なタイプ。で、それはいいとして、寝取られの頃は、個人的にとっつーまでは手が回らない状況でWSも見れてないくらいだったんですね。それから、しばらく時間が経って、in大阪で、舞台下手のとっつーのもとに寄っていく丈くんを見ていて凄く微笑ましくて。大好きなA.B.C-Zのメンバーであるとっつーのことを慕っている後輩なんてもっと知りたくなるに決まってるじゃないですか。それで、そういえば丈くんってどんな人だったんだろうと思って気になって、丈くんを検索しました。丈くんは元々ギャンスタとかいうどこかで聞いたことのあるグループにいて、いまは8人組の自称Funky8というグループにいることが分かりました。そのときまでFunky8という存在自体を知らなかったのですが、まとめサイトを見て、メンバーそれぞれ、あ〜この人はFunky8だったのかと把握しました。
 
それから、えびちゃんずーに、関ジュから文一くん、古謝くん、末澤くん、朝田くん、恭平くんで出演する機会があって、Funky8でも名前しか分からない組だった3人が出ていたので、えびちゃんずーを機会に覚えられました。これをきっかけにまたFunky8のまとめサイトをよく読んで、気になったのは大橋くん、古謝くん、末澤くんでした。
 
大橋くんは単純に優しそうだし、天然っぽくて、ばかっぽいところが好きなタイプだなと思ってました。でも、実際は割と腹黒で、1日に鏡を何百回も見てるかなりの自分好きでした。でもいまではそういうところが大橋くんらしくて好きです。
 
古謝くんは一生懸命感がいいなと思いました。基本的に、どんな仕事であろうと100%の力でやってくれる人が好きなので、それには古謝くんは当てはまってると思いました。ただ本当にジャニーズが好きで、仕事に真摯に向き合っていて、真面目すぎるくらい真面目なところが私が担当にするには合ってなかったのかもしれません。
 
末澤くんはまいジャニでロマンチストと言われていて、告白シュミレーションが上手。私が好きなタイプは相葉くんとか塚ちゃんとか、優しくって少しバカな感じで、色にするなら緑とか黄色が似合う人だったので、ジャニーズらしい末澤くんって私にとっては管轄外の人だったんですね。調べるところによると、パリピと言われているし、見た目はチャラい。なんとなく好きだけど、末澤くんは私が担当にすべき人ではないと思っていました。
 
で、1ヶ月もしないうちに、末澤くんを担当にしようと決めしまったんですが(笑)。

 

きっかけは、Funky8を調べていて出てきた、中山優馬くんのソロコンサートで、末澤くんがソロで踊った「舞い、恋」の映像を見たことです。曲中で、末澤くんはコンテンポラリーダンスをしているんですが、それが上手い。指先やつま先まで体の動きが凄く綺麗で、静と動が美しくて。それと、末澤くんの表情が凄く良くて。ずっと辛そうで切ない表情をしていて。私は「舞い、恋」の曲自体も好きで。イントロのピアノの音とか、優馬くんの切ない歌声とか、サビ終わりの間奏とか全てが大好きです。あとは歌詞ですね。「舞い、恋」の歌詞の言葉選びが凄く好きです。

 

"溢れた涙に君を想う"

"この空にずっと永遠を探してた"

 

この歌詞が特に好きです。

優馬くんのソロコンは屋良朝幸くんが振付をしていて。屋良くんって、異次元なくらいダンスが上手くて、めちゃくちゃカッコいい振付をする人じゃないですか。そんな屋良くんが振付したコンサートなんて、演者がそれを完璧に出来るなら本当に最高に決まってるんですよね。多分、優馬くんのソロコンのメインバッグだったFunky8も相当ダンスを練習したと思います。末澤くんは特に「舞い、恋」を相当練習したんだろうなって映像を見て思っていて。あのしなやかさとか、歌詞と少しもズレない振付とか、完璧で、本当に必死で練習してきたことがたった3分くらいの映像で伝わってくるんですよね。屋良くんの「舞い、恋」の振付が凄く良くて。ただ歌詞に合わせるというよりは、歌詞の中の想いをダンスに乗せるみたいな。言葉じゃなくて、想いを乗せるダンスなんですよね。それを表現するのってめちゃくちゃ難しいと思うんですけど、末澤くんのダンスって凄く感情が入ってるのが分かるダンスで、こういう曲に合ってるから、末澤くんが選ばれたんだろうなって思ってます。

「舞い、恋」を見て、たった3分で、末澤くんについて行こうって決めました。末澤くんのダンスや表情を見て、この人は絶対に裏切らないなって思ったんです。この人ならもっと上に行けるし、応援したいって思いました。

 

末澤くんの好きなところは沢山あるけど、1番に好きなところは向上心があるところです。もちろん向上心はみんな持っているのは分かっているんです。でも、末澤くんには、誰にも負けないっていう野心が人一倍あるんですよね。だから、末澤くんが進みたい道に向かえるように応援したいって思いました。末澤くんがまいジャニや松竹座に出られるようになったのは、ここ2年の話で、それまでは思うように仕事が出来ていなかったという過去があるんですね。今はこうして、7人の素敵な仲間がいて、末澤くんはFunky8を凄く大事にしていて。余計なお世話かもしれないけど、私は末澤くんにやっと出来た居場所を絶対に絶対に守りたくて。

いまの関ジュの中に、公式グループは要らないのかもしれません。みんなから尊敬されている文一くんがいて、メインの4人がいて、お兄ちゃんの8人組がいて、バンドの2人がいて、DK組がいて、弟組3人がいて、ちびっ子たちがいて。いま凄くいいバランスだと思うんですよ。8人と私たちファンが望んでいるのは、公式グループになって、単独コンサートをやって、デビューすることだけど、やっぱりメインの4人がグループじゃない以上、8人を公式グループにするのは、いまの関ジュのバランスが壊れちゃうようで、怖いんですよね。だから、このまま、8人でいてほしいです。公式じゃなくても、8人で。これから先、いつまでも、いまの関ジュのメンバーが全員変わらずにいることは残念だけど無くて、その間でいつか8人がグループとして認められる日が来てほしいと思っています。

 

その後に、体育会TVが放送されました。放送された12月には、私はもう関ジュ担になっていて、関西ジャニーズJr.の絶対に負けないっていう精神を見て、この人たちの応援がしたいっていう想いがより一層強くなりました。

 

えびちゃんずーと体育会TVは、普段地上波での露出がほとんどない関ジュが掴んだ大きなチャンスだったことを後から知りました。

彼らが実際に何かを得られたかは分からないけど、もっと上に行くにはまだまだだっていうのは実感したと思います。

でも、私はそれがきっかけで彼らを応援するようになって、絶対に彼らには努力が報われてほしいと思っています。
 

東京から関西ジャニーズJr.を応援するのは、少し大変だけど、新幹線ならたったの2時間半で行ける距離しか離れていないんだから、余裕ですよね。

私はいま、A.B.C-Zからは少し離れて、末澤担として、関ジュの応援をしていきたいと思っています。

 

2017年春、3人目の自担だけど、いま私が本気で応援しているのは末澤誠也くんです。

末澤くんが大好きだし、絶対に誰にも負けてほしくない。

末澤くんに絶対にNo.1を掴み取ってほしいです。

 

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やっと現在に追いついたので、自担についての話は終わりです。

 

いまはまだ末澤担として歩み始めたばかりで、これから先、末澤くんがどんな仕事を掴んできてくれるのか、凄く凄く楽しみで、不安でもあって。

でも末澤くんを担当にする道を選んだんで、どんなことがあろうとも彼を全力で応援したいと思ってます。

 

長い自己紹介になってしまいましたが、ブログには末澤くんを始めとするジャニーズについて沢山書いていければなと思っています。

 

宜しくお願いします!

 

 

 

➁自担の話~塚田僚一(A.B.C-Z)~

 

➀の続きです。

 

 

2013年に出会った人たちが、私のジャニヲタ人生をかなり変えてくれた人たちです。


月曜日深夜にやっていた、ジャニーズの旅番組、J's Journeyを連ドラ予約で第1弾の山Pからずっと見ていました。そして、2013年4月から放送されたのは、A.B.C-Zのオーストラリア縦断ワーキングホリデーの旅でした。
 
正直、放送が始まった時点で、私はA.B.C-Zというグループ名すら知りませんでした。ワーホリの初回を見て、A.B.C-Zには、はなまるマーケットに出てたとっつーと、松潤のモノマネをする河合くんがいて、あと3人は知らないなぁという感じで。それくらいの知識で2ヶ月後にはえび担になってたのだと思うと、我ながら凄いなと思います(笑)。
 
ワーホリを見てA.B.C-Zを気になり始めて、4月の下旬くらいにはネットで検索したりして残りの3人のメンバーも覚えました。
 
人一倍元気でアクロバットが得意な塚ちゃん。ワーホリの時は7日間ずっと運転していた偉い人だと思ってました。後にただの優しい人ではなく、色んな意味でやばい人だったことが分かります。
 
そして、この人がセンターなの?と驚かされた橋本くん。(ワーホリの時は口数も少なくてニット帽を被ってたんで、暗い人なんだろうなと思ってました。)(が、お兄ちゃん4人よりも体が大きいのに移動中はずっと、座りにくい車の2列目の真ん中に座ってたりとか、大きいお肉を譲ったりとか本当は凄くいい子でした。ごめんね、橋本くん。)
 
そして、小さい人、五関くん。最年長の人。お財布係だけど、コーラをぱしられたり、なんかポンコツっぽくて、ぱっとしないなと思ってました。(後に五関くんのソロかっこいい、五関担になりたいが口癖になります、お許しください。)
 
それから、A.B.C-Zを調べるうちに、もっとA.B.C-Zを知りたい!見たい!と思うようになって少クラを見始めました。
踊るA.B.C-Z、アクロバットをするA.B.C-Zがめちゃくちゃカッコよくて、A.B.C-Zを動画サイトで見たりするうちに、いつの間にか好きになってました。
気付いたら、ワーホリが最終回を迎える頃には、Twinkle Twinkle A.B.C-Zや、デビュー曲Za ABC〜5stars〜のDVDを買ったり、ツイッターも始めたりして、完全にえび担としての第一歩を歩み始めていました。


A.B.C-Zの担当は塚ちゃんです。
 
まず、はじめに好きになった理由は、優しいからだったと思います。塚ちゃんはたしかに優しいし、ファン思いだけど、割と自己中なところもあったりして、優しいという言葉で表すのは違うといまは思ってます。というか、2年前にアウトデラックスに出演してから、塚ちゃんはアウトな人っていう認識が多分世の中に浸透してしまっていると思うんですが、塚ちゃんを言葉で表すのは難しいです。塚ちゃんは塚ちゃんです。もうこれ以上も、以下も無くて、塚ちゃんは塚ちゃんというジャンルでしか説明できません。
 
塚ちゃんって明るくて元気でっていうイメージで、これって全然間違ってないと思うんですけど、私の中で塚ちゃんってクラスの人気者ではないんですよね。っていうのも、塚ちゃんってなんか誰にも理解してもらえない孤独さを持ってるんじゃないかなって思ってるんです。まあ、塚ちゃん自身、いちいちそんなこと考えて生活してないと思うんですけど。私がさっき塚ちゃんは塚ちゃんだって言ったみたいに、他人に理解してもらえない感じ。私は全然明るいほうでは無くて、だからと言って暗いわけではないんですけど、明るい人の孤独な部分とかを自分の中で勝手に見出してしまうと、好きになってしまうんですよね多分。だから、塚ちゃんっていう人間性に惹かれたんだと思います。勿論、塚ちゃんのアクロバットや、ダンス、表情とか好きなところは沢山ありますが。
 
A.B.C-Zを好きになってから、ジャニヲタをやるのが凄く楽しくなりました。
私がファンになった頃はバラエティー番組や歌番組にもなかなか出られなくて、正直、レギュラーの少クラ以外でのメディアの露出が全然なかったんです。でも、その分、たまに地上派のテレビに出る時は凄く凄く嬉しくて、録画の予約を何回も確認しちゃったりして。A.B.C-Zのおかげで初心に戻れたんです。2013年7月には初めてのレギュラー番組が決まって。それが今も続いてる、えびちゃんずーなんですけど。本当に嬉しかったですね。毎週リアルタイムで見てましたし、1週間えびちゃんずーを楽しみに生きてました。
 
初めてA.B.C-Zを見たのは、ABC座2013ジャニーズ伝説です。
ジャニーズの舞台を初めて見たのがこの時でした。あおい輝彦さんのナレーションから始まって、悲しき雨音が流れるんです。この瞬間が凄く好きで。舞台の幕が開く瞬間って、何回見た舞台だろうがわくわくするし、どきどきするんですよね。私はトークしてるA.B.C-Zとか、静止画のA.B.C-Zとか、バラエティーやってるA.B.C-Zとか、色んなA.B.C-Zが好きだけど、やっぱり彼らが1番やってきたこと、自信を持っていることである、ステージの上に立つA.B.C-Zが好きです。パフォーマンスだけは、絶対に他のグループに負けないって、私は確信してます。A.B.C-Zのパフォーマンスは絶対に裏切りません。ステージの上のA.B.C-Zってみんな目がいつもと違うんですよね。スイッチが入るというか。本当にかっこいいです。彼らの姿を見ると、いつも自分がA.B.C-Zのファンであることに誇りを感じます。この背中を見て、Jr.が育ってくれたらいいんだろうなって思ってますけど、実際ABC座に出れるJr.の数もいまは多くはなくて難しいですね。後輩のJr.のなかでは、Snow ManやTravis JapanA.B.C-Zに近い存在なんじゃないかと思っていますが、A.B.C-Zの精神みたいなものを受け継ぎながらも、彼らにはもっともっと進化したグループになってほしいです。
 
それから3年間えび担をやってきて。ジャニワがあって、外部舞台がそれぞれあって、たまにコンサートがあって、えび座があってみたいな1年を繰り返していて。常に会いに行くことができるA.B.C-Zのファンをするのが楽しかったんです。コンサートも舞台も行きたい分だけ行けて楽しくて仕方がありませんでした。

塚ちゃんにとって、いや、もっと言えば塚田担にとっての最大の転機は、やはり2015年5月のアウトデラックス出演でした。それまで、ジャニヲタ以外で塚ちゃんを知ってる人に出会ったことがなくて、自分しか知らない塚ちゃんっていうのが好きだった部分もあると思うんです。でも、アウトデラックスをきっかけに、塚ちゃんが一人でバラエティーに出演することも増えて、一年後くらいには、普通にバラエティー出てる金髪筋肉塚ちゃんになったんですよね。素直に塚ちゃんが売れてくれて嬉しかったし、塚ちゃんをきっかけにA.B.C-Zがブレイクするんじゃないかって普通に思ってました。でも、現実って大分厳しくて。塚ちゃんだけは知名度も上がったけど、バラエティー的に必要なのはA.B.C-Zの塚ちゃんよりも、ジャニーズの塚ちゃんであって、A.B.C-Zとして何か変わったのかっていうと何も変わってないなって思ったんです。
 
私は正直、A.B.C-Zが東京ドームでコンサートをやったら、その公演をもってA.B.C-Zのコンサートや舞台に行くのは卒業しようと思っていて。橋本くんや、戸塚くんが四年前くらいに5周年に東京ドームでコンサートをやるって宣言してくれていたんです。その時は、いまのままじゃ無理だけど、これからドラマとかに出てブレイクしたらできるのかなって思ってました。現状、ゴールデンタイムのドラマにも出れず、ファンとか自分たちの中では少しずつ進歩しているけれど、周りから見たらあんまり変わってないのかもしれないです。いま2017年、A.B.C-Z5周年で、東京ドームでコンサートをやるのは厳しい状況に感じています。あと2年、5年って言っても、メンバー4人が30近いことを考えると、なんかそれも厳しいんじゃないかなって思ってしまいます。無理に東京ドームでやる必要は無いし、ファンが大好きな日生劇場でいいんです、たしかに。でも、一度でいいから、東京ドームで、ペンライトでメンバーカラーに染まる会場を見せてあげたいし、あの広い会場で、アクロバットとか色んな装置とか、彼らにしか出来ないことを私たちに見せてほしいんですよね。それで、戸塚くんのテンションが爆発しちゃったりして、いきなり脱いで東京ドーム端から端まで爆走しだしたりしちゃって。考えるだけで楽しいです。レジェンドの挨拶の時に、塚ちゃんが僕たちをドームに連れて行ってくださいって言って、河合くんに俺たちが連れて行くんだろって言われたエピソードがあるんですけど、本当にドームに連れて行ってくれる日が来るかどうか正直分からないけど、A.B.C-Zを信じるしか無いですよね。いつか後楽園がA.B.C-Zのファンで溢れる日が来るのが楽しみです。
 

 

➂に続く

 

➀自担の話~相葉雅紀(嵐)~

 

はじめまして。


いきなりなんですが、ジャニヲタを8年間やってきて、いまブログを始めようと思ったのは、いまの自分自身の思いだったり、舞台やコンサートに行った記憶を自分の記録として残せる場所が欲しかったからです。文字として、いまを記録できるツールって他にもツイッターがあったりすると思うんですけど、ツイッターってあんまり振り返って見たりするものじゃなくて、ほとんどリアルタイムに同じ時間を共有するものだと思っているので、あえて時差のあるブログで文字を残すことで、長期的に記憶を保存できることに魅力を感じてブログを始めようと思いました。


 
とりあえず初回なので、自己紹介をしたいと思います。まあジャニヲタの自己紹介ってつまりは、自担を好きになった経緯だと思うので、それを書きたいと思います。


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と思って、この先を書いていたんですが、私にはいまの自担、過去の自担2人がいて、3人について書いていたら、ついつい想いが溢れてしまって、ものすごく長くなってしまったので、1人ずつ掲載していこうと思います。

 

 

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まずは初めての自担から。


 
私とジャニーズの出会いは2008年。


嵐の宿題くんを見始めてから、嵐が好きになり、ファンクラブに入ったところから、私のジャニヲタ生活が始まりました。


今でも思い出せるのは、国立競技場のあの風景。初めての嵐で、初めてのコンサート。あの巨大な競技場の中で7万人が幸せな気持ちで。

だんだん夕暮れを迎えて、コンサートが終わる頃にはもう真っ暗で。野外のライブってなかなかジャニーズには無いし、天気とか色々と大変なことが多いと思うんです。でも、やっぱり、だんだん暗くなっていくのとか、そよ風が吹いてたりとか、それをファンとタレントが一緒に感じられるっていうのが、凄く魅力的なんですよね。今ではもうあの国立競技場には絶対に戻れないと思うと、切ないけど、みんなの記憶には一生残り続けるのが素敵だと思ってます。
 


2008年から2013年くらいまで嵐ファンをしていました。でも、その間に、ドラマ、バラエティー、映画とか個人の仕事もグループでの仕事も凄く多くなっていって、いつの間にか、好きだからテレビを見たり、映画を見に行ったりするんじゃなくて、嵐担だから、あれもこれもやらないとってなってる自分がいました。


新しいシングルやアルバム、DVDが出るたびに、毎回予約合戦になったり、コンサートのチケットが全く取れなくてネットでは何十万で取引されていたり、嵐担でいることに疲れてしまいました。最後に買ったCDは、Calling/Breathlessの両A面のシングルでした。これも結局、買わなきゃと思って買って、DVDは見てもいないと思います。残念なことに、私がファンをしている間に嵐は、PVのメイキングもなくなってしまいましたし。(いまはまた復活しているみたいですね。)
 
嵐で好きだったのは相葉くんです。私はファンになってから、相葉くん以外の呼び方をしたことがなくて。単純に相葉くんより年下なので、相葉ちゃんって呼ぶのはなんか違うなって思っていて、私の中で相葉くんって凄く相葉くんっていう呼び方がしっくりくるんですよね。当たり前ですよね、すみません(笑)。相葉くんって明るくて元気でっていうイメージだったんですけど、実は人見知りだったり、なんか意外と孤独というか。でも本当に優しい人で。優しくて、優しくて、優しすぎて、自分を抑えて、周りの人にすごく気を使う人なんだろうなって。相葉くんの絶対に誰も傷つけないところが好きです。嵐ファンでない今でも相葉くんは大好きだし、誰を担当にしたとしても、私の中で相葉くんを超える人はいないだろうと思っています。

 

➁に続く